飲食店食材の卸売先を拡大していくには

飲食店食材の卸売先を拡大していくには

自社が取り扱っている飲食店食材の卸売先をもっと増やしたいと考えた時、どのように販路を開拓していくのが正解でしょうか。
飲食店はたくさんありますが、その中から自社の飲食店食材を使ってくれるお店を見つけるのは簡単なことではありません。お互いが納得して取引を始めることができれば、その先も自社の食材を購入してくれるでしょう。
ぜひ良い関係を築ける新しい卸売先を探してみませんか?

新しい卸売先を探すためには

自社の取り扱う飲食店食材の卸売先を探す方法はいくつかあります。
より多くの卸売先を獲得したいと考えるなら、効率的に探していかなくてはなりません。
卸売先を探していくためのいくつかの方法を見ていきたいと思います。

飛び込み営業をしてみる

普段、取引先に配達などに行くついでに近隣の飲食店に飛び込みで営業をする方法があります。
さまざまな飲食店があると思いますが、自社が取り扱っている飲食店食材を使ってみようと思ってくれるところがあるかもしれません。
カタログやサンプルなどを持って、1軒ずつ回ってみるのも一つの方法です。
そこでもし自社の飲食店食材に興味を持ってもらえれば取引に繋がる可能性があります。
ただ手間や時間はかなりかかるので、そのバランスを考えて営業していくのが良いでしょう。

取引先の飲食店に紹介してもらう

いつも取引している飲食店に横のつながりがあれば、卸売先になりそうな新しい飲食店を紹介してもらうのも良いかもしれません。
取引先の知り合いの飲食店であれば、あらかじめどのような食材が欲しいかなども確認しておくことで、いろいろな食材を用意して出かけていく、という手間なく必要な食材を見てもらうことからスタートできます。
そこから取引につながっていけば良い出会いをもらえたことになります。
地道な方法なので、一気に大きく販路拡大とはなりませんが、紹介してくれた飲食店とのつながりも強くなるので良い影響もあるはずです。

インターネットで卸売先を探す

自分達が行ける範囲での販路の拡大はどうしても限界があります。
そのような時に試してみたいのがインターネットを使って卸売先を探す方法です。
インターネットは全国の飲食店とつながることができるので、一気に販路を拡大できるチャンスを得ることができるかもしれません。
現在はインターネットを使っている人はとても多く、飲食店でも仕入れに使っている人は多数います。
そこでインターネットを利用することで卸売先を探してみるのは、販路を大きくする可能性が広がるはずです。

インターネットで飲食店食材の卸売先を探す方法

インターネットで卸売先を探すにはさまざまな方法があり、どれが一番効果的なのかはなかなかわからないかもしれません。
例えば自社で卸売りができる販売サイトを作るのも良いでしょう。
実際に自社のサイトに通販ができるコーナーを作って、卸売りをしている会社もあります。
大きく展開していけば多くの卸売先を確保することも可能ですが、そこまで成長させるためには多くの時間と手間が必要です。
またインターネット上には食材のマッチングサイトもあります。売り手と買い手が出会える食材のマッチングサイトは、取り扱い食材も多く、たくさんの企業やお店が登録しているので、自社の取り扱う飲食店食材を欲しいと思う飲食店がいるかもしれません。
マッチングサイトの中でも『BtoBプラットフォーム 商談』は全国で約9000社もの企業が登録しており、便利な機能もたくさん備えているのでおすすめのサイトです。

自動マッチングで買い手と出会える

『BtoBプラットフォーム 商談』には自動マッチング機能があり、売り手と買い手が出会えるとても便利な機能です。
自社の取り扱っている飲食店食材を商品カタログに登録します。
また自社の企業情報や希望の取引先を登録することで、それに合う買い手企業と自動でマッチングします。
準備も簡単にできるので手軽に使ってみることができる上に、素早く自動マッチングされるので、その後の営業もスムーズに行うことができます。

新しい卸売先を見つけることができる

自社の商品や企業情報など必要な情報を『BtoBプラットフォーム 商談』に登録すれば、すぐに自動マッチングされるので、新しい卸売先の候補を簡単に見つけることができます。
自動マッチングされた飲食店や企業は自社の取り扱っている飲食店食材に興味を持ちそうなところです。
こちらから1軒ずつ探すのではなく、簡単に新しい卸売先に出会うことができるので、そこに合わせたアプローチもしやすいでしょう。

ニーズに合った売り込みができる

自動マッチングした買い手は、あらかじめ自社の登録していた取扱い食品に興味を持っているということなので、最初からニーズに合っていると考えられます。
相手の必要な条件などをまずヒアリングしてから、というような一からの営業ではなく、最初から相手のニーズに合わせた売り込みができるので、話も早く取引にも結び付きやすいでしょう。
またどんなものが欲しいのかがわかるので、自社のちょっと意外な商品も提案できるかもしれません。

見込み客がリスト化される

自社の情報と自動マッチングした飲食店や企業は見込み客となります。
その見込み客がリスト化されるため、一から営業先を探すことなく、見込み客のリストをもとに営業していけばいいのはとても助かります。
見込み客リストにそって、まずはアプローチしてみることで、取引のチャンスがあるかどうかを見極めることができます。
一から営業先を探すなどの手間や時間もカットできるので、営業にしっかりと時間をかけることができ、その後の商談にもつなげやすくなるでしょう。

Web商談でその先につなげる

自動マッチング機能でつながった飲食店や企業とはぜひ商談を行いましょう。
『BtoBプラットフォーム 商談』にはWeb商談機能があるため、買い手が遠方であっても商談することができます。
インターネットを利用するため大きな制約もなく、気軽に商談ができるのも利点です。
実際に話すことでわかることもあり、さまざまなアプローチもできるはずです。
ぜひWeb商談機能を利用して取引に繋げていきましょう。

商談のコストをカットできる

Web商談の良いところはそれぞれがその場で商談できることです。
自社で行うことが可能ですし、相手もお店や会社など移動することなく、希望の場所で商談することが可能です。
そうすれば交通費などの必要もなく、移動の手間もないため、経費や時間のコストをカットできます。
その分しっかり資料を用意するなど商談に関わることに時間をかけることができるので、良い商談を行うことができるでしょう。

対面のような商談ができる

Web商談は直接会って商談をするわけではありませんが、まるで対面で商談しているような雰囲気で行うことができます。
それはカメラを使うことで相手の顔を見ながら商談できるからです。
お互いの顔を見ることで雰囲気や表情から伝わるものもあり、商談を進めやすくなるでしょう。
また画面を共有することで用意していた資料を見てもらうことができるなど、便利な機能もあります。
ぜひ機能をフル活用して良い商談をしていきましょう。

遠隔地でも商談可能

インターネットを使ったWeb商談は離れている場所にいても商談をすることが可能です。
自社のあるところと買い手のいる場所が離れていても、インターネットを使っているのですぐ近くで商談しているように話を進めていくことができるのが、Web商談の利点です。
今までなかなか取引が難しかった遠隔地にいる見込み客にもしっかり商談ができることで、取引に繋げることができるでしょう。
遠隔地の買い手にとっては自社の食材がめずらしいものということもあるかもしれません。
ぜひ遠隔地の買い手とも積極的に取引を進めていきましょう。

オリジナルレシピ作成をサポート

『BtoBプラットフォーム 商談』に掲載した自社の飲食店食材を使ってレシピを作れば、飲食店に向けての大きなアピールになると思いませんか?
自社の食材を使ってレシピを作れば、使っている食材の販促にもなります。
また実際に飲食店がそのレシピをもとにしてお店で料理を提供すれば、継続的に食材を購入してもらえる可能性につながります。
ぜひオリジナルレシピを作成することを検討してみてください。

レシピ作成を無償でサポートしてくれる

『BtoBプラットフォーム 商談』を運営しているインフォマートが、食材を使ったレシピ作成を無償でサポートしています。
自社が取り扱っており『BtoBプラットフォーム 商談』に掲載している食材に関して、インフォマートにレシピを作成してもらえばさまざまな場面でそのレシピを利用することができます。
これは無償のサポートなので自社の負担も少なく効果的な販促につなげることができます。

「レシピMart」へ掲載

作成したレシピはインフォマートが運営している「レシピMart」に掲載されます。
「レシピMart」は「レシピを見て食材調達の“ヒント”を得る」コーナーです。
ここに掲載されることでレシピに使用している食材にも興味を持ってもらえれば、そこから食材の卸売りにつながる可能性も大きくなります。
メニューを考えるために「レシピMart」を見ている飲食店などの買い手にしっかりアピールすることができるでしょう。

最大3品分のレシピをもらえる

自社の食材を使ってレシピを考案してくれるのは食のプロである買い手の人達です。
自社でレシピを開発するのも良いですが、自分達とは違う視点から食材を見つめ、レシピを作ってもらえるのは貴重な機会です。
しかも、ひとつの食材に対して3品分のレシピを作成してもらえるので、食材の使い方のバリエーションも広がり、仕入れたいと思ってもらえる可能性も高くなるでしょう。レシピは無償で作成してもらえることはもちろん、できあがった料理画像ももらうことができます。
これをもとにさらに自社の飲食店食材をしっかりアピールしていきましょう。

多角的に売り込むことで取引のチャンスをつかむ

『BtoBプラットフォーム 商談』では他にもWeb展示会に出展できたり、メルマガの配信機能があったりとさまざまなアプローチができます。
普段から配達などで回る地域に営業するだけでは不可能だった販路の大きな拡大も『BtoBプラットフォーム 商談』であれば可能です。
遠方の飲食店など買い手とつながることができるのはとても魅力的で、さらに商品は発送すればよいので配達の手間もありません。
いろいろな使い方をしてしっかり取引を増やしていきましょう。

決済代行システムで売掛金回収の心配もなし

新しい取引を始めることになると気になるのがお金に関わるところです。
与信審査は手間もかかり不安もあります。
また売掛金の回収がスムーズにいくかどうかも、これからの取引には重要なところで、気にかかることが多いでしょう。
しかし『BtoBプラットフォーム 商談』を利用した取引であれば、それらの心配は不要です。
『BtoBプラットフォーム 商談』には決済代行システムがあり、運営元のインフォマートが売掛金の回収は一手に引き受けてくれます。
これは取引先が増えても関係なく、すべてきちんと回収してくれるので、売掛金が回収できなかったらどうしよう、という心配はありません。そしてすべての取引先の商品代金の支払いは、インフォマートが一括して自社に支払ってくれます。
最短10日での支払いも助かります。
通常であれば売掛金が発生する取引先には請求書を発行する手間もありますが、これもすべてインフォマートが代行してくれます。
お金に関するすべての手間をインフォマートが代行してくれるので、お金の心配をすることなく取引先への営業に集中できるのが『BtoBプラットフォーム 商談』の良いところ。
ぜひ取引をしっかり広げて売り上げを上げていきましょう。

飲食店食材の卸売りは
『BtoBプラットフォーム 商談』で

自社が取り扱う飲食店食材の卸売先を見つけていくためにはぜひ『BtoBプラットフォーム 商談』を利用してみましょう。
自動マッチング機能やWeb商談機能など取引を始めるために便利な機能が備わっています。
またレシピ開発をサポートしてくれたり、決済代行システムで売掛金の回収をしてくれたりなど、取引をさらに広げるためにも活用できる機能がたくさんあります。
自社では買い手にアプローチすることにしっかりと集中できるので、販路拡大の可能性も広がります。
『BtoBプラットフォーム 商談』の機能を積極的に利用していくことでぜひ大きく販路を拡大していきましょう。

監修者

アートアンドヘルスケア株式会社 代表取締役 森下浩隆(もりしたひろたか)

アートアンドヘルスケア株式会社

代表取締役 森下もりした浩隆ひろたか-Morishita Hirotaka-

『「いいもの、いい会社」を広める支援することで、世界を一歩前進させる!』という想いで「食品、サプリメント、化粧品等で累計500億の販売してきたノウハウ」を提供しているコンサルタントEC売上4000万を1年半で1億2000万に。【年商3億→年商100億などの実績あり】
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