大善株式会社
大善株式会社商品特集コーナー
織物業界からオリーブ農家へ。京都の日本海側に位置する丹後は、丹後ちりめんに代表される織物の産地です。私たちは長年、生地づくりに携わり、2005年から農業にも取り組んできました。気候的に決して容易ではないこの土地で、一本一本の木と向き合い、実を育て、化学的な添加物は使わず、オリーブ本来の香りと味わいをそのまま瓶に閉じ込めています。分野は変わっても、目指すのは「本物」。この土地でしか生まれない一滴をお届けします。
商品について
企業情報
幻の”京都産100%”エキストラバージンオリーブオイル
国産オリーブオイルは、日本でもごくわずか。
その中でも、雪の降る京都・丹後で育てられたオリーブは、さらに希少な存在です。
夏の強い太陽と、冬には雪に覆われる厳しい寒さ。
寒暖差の激しい四季を辛抱強く乗り越えることで、実はゆっくりと成熟し、香り高く輪郭のはっきりとした味わいが生まれます。
化学的な処理や添加物は一切行わず、オリーブ本来の香り・辛味・苦味をそのまま閉じ込めました。
フルーティさとハーブ感が共存する、繊細でありながら力強い風味。
オリーブオイルは「新鮮さ」が命。
オリーブの実は収穫した瞬間から酸化や発酵が始まるため、できるだけ早く搾油することが重要です。
私たちは、栽培から搾油までを自社で一貫して行い、収穫後すぐに搾ることを徹底しています。
「オイルは新しいものを、ワインは熟成したものを」――イタリアで古くから語り継がれてきた言葉です。
新鮮だからこそ味わえる、本物のオリーブオイルです。
KANDANオリーブオイルについて
日本海側の"京都"オリーブ100%使用
国産オリーブの生産量は、その多くを小豆島が占めています。私たちは2005年、当時日本最北となる寒冷地・丹後でオリーブ栽培に挑戦しました。雪の降る環境下で試行錯誤を重ね、寒い地域でもオリーブ栽培が可能であることを、自らの手で証明してきました。
オリーブオイルコンテスト"金賞"受賞
日本オリーブオイル協会が主催する「オリーブジャパン®」は、国内外の高品質なオリーブオイルを対象に、官能評価を中心として審査される日本最大級のオリーブオイルコンテストです。
その厳正な審査において、私たちのオリーブオイルは金賞を受賞しました。
"高"ポリフェノール
完熟前の若い青いオリーブの実を収穫後すぐに搾油。
オリーブが本来持つポリフェノールを豊富に含み、フレッシュで力強い味わいでピリっとくる辛味が特長です。
”自然農法”で育った京都の野菜
じゃがいも
農薬や化学肥料を使わずに育てた、京都産のじゃがいも。
オリーブ園のすぐ隣の畑で、「男爵」と「きたあかり」を栽培しています。
自然の力を生かし、ほくほくとした旨みを引き出しました。
かぼちゃ
農薬や化学肥料を使わずに育てた、京都産のかぼちゃ。
オリーブ園のすぐ隣の畑で、太陽と土の力を受けて育ちました。
甘みが強く、味わいの濃さが特長です。
にんにく
農薬や化学肥料を使わずに育てた、京都産のにんにく。
オリーブ園のすぐ隣の畑で、じっくり時間をかけて栽培しています。
香りは穏やかで、旨みの濃い味わいが特長です。
オリーブの栽培及びその加工品の製造販売
丹後には米・魚・野菜はたくさん自給していますが、調理に欠かせない”油”は自給率2%ほどです。 そこで四代目社長が2005年に突然農家に転身し、4種類300本のオリーブを植樹しました。 オリーブは、種々の油の中でも比較的簡単に育てることができ、油の搾取も効率的で栄養価も高いとされています。 丹後の気候は夏は40度近くの猛暑で冬は大雪の降る厳しい寒さの地域です。 その中で育ったオリーブは逞しく良いオリーブオイルになります。 日本1番のオリーブを目指して日々努力しています。
| 本社所在地 | 〒629-2501 京都府京丹後市大宮町口大野48 |
|---|---|
| 代表電話番号/FAX | 0772-64-3309/0772-64-3271 |
| 代表者名 | 田中 洋年 |
| 営業所・店舗数 | 1店舗 |
| 資本金 | 3,500万円 |
| 従業員数 | 4人 |
| 年商 | 5,600万円 |
| 設立年月日 | 1954年6月1日 |
| URL(HPアドレス) | http://daizen-fabric-print.com/ |
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