中沢乳業株式会社
中沢乳業株式会社商品特集コーナー
NAKAZAWAは明治初年、現在のJR新橋駅付近で牧場を営み、牛乳の生産を始めました。その後、幾多の困難を乗り越えながら、一貫して生クリームの製造・販売に取組み、堅実に業績を伸ばして来ました。
その結果、NAKAZAWA製品は多くのホテルやレストラン、パティスリー・カフェにて広くお使いいただき、業務用生クリームの分野で確固たる地位を築き上げるようになりました。
また、近年は家庭用においてのシェアも着実に伸ばし、ご家庭でのお料理・お菓子づくりの場面でも頭角を現しております。
クリームについて
企業情報
乳等命令上の定義・規格
「生クリーム」という言葉は現在「乳脂肪のみの無添加クリーム」「植物性脂肪や食品添加物を使用したホイップ」といった区別をせずに使われていますが、乳等命令においては 『クリームとは、生乳・牛乳または特別牛乳から乳脂肪分以外の成分を除去したものをいう』と定義され、『乳脂肪18.0%以上』と定められています。これは生乳になにも加えずにつくられ、中沢製品ではフレッシュクリームシリーズがこれに当たります。
「乳主原」ホイップ製品の分類
乳脂肪を使用していても、乳化剤や安定剤などを添加したり、一部を植物性脂肪に置き換えたものは「クリーム」ではなく「乳等を主要原料とする食品」に分類されます。
この分類に入るホイップ製品は、使用している脂肪の種類により、
①乳脂肪のみを使用(ex.ナイスホイップV)
②乳脂肪+植物性脂肪(ヤシ油・パーム油などの植物性脂肪)を使用
(ex.ナイスホイップG)
③植物性脂肪のみを使用(ex.ブレンドアップ)
の3つにわけられます。
発売から半世紀を超えるロングセラー商品「中沢サワークリーム」
「中沢サワークリーム」とは?
「中沢サワークリーム」は、NAKAZAWAのフレッシュクリームに乳酸菌を加えて発酵させた、さわやかな酸味のペースト状発酵クリームです。
中沢の「サワークリーム」の歴史
今から56年前、時代は遡ること高度経済成長期、お取引先であったロシア大使館に出入りしていたNAKAZAWA社員は、いつも決まってオーブンの上に置いてある白いクリームらしきものが入った瓶が気になっていました。
ある日、その社員が大使館職員に尋ねたところ、「これは『スメタナ』というロシアや東欧では料理に欠かせない発酵クリームです」との回答でした。その情報を元に、社内で製造を決意して、昭和35年に製造特許を取得したのが「サワークリーム」誕生のいきさつです。
「中沢サワークリーム」オススメの使い方
・カレーやシチュー、グラタンに
・ビーフストロガノフやボルシチに
・サラダのドレッシングに
・ツナやアボカドと混ぜてディップに
・フルーツと合わせてミキサーにかけてスムージーのコク出しに
・チーズケーキやムースなどのお菓子作りに
と、毎日の食卓や特別な日のメニューなどに幅広くお使い頂けます。
商品一部紹介
サワークリーム
ロシアから世界へひろがり、日本でNAKAZAWAが初めて製造したペースト状の発酵クリームで、ヨーグルトのような爽やかな酸味があります。チーズケーキやシチュー・ボルシチに。 乳脂肪分40%のコクと独特の風味、なめらかなツヤとキメが特長です。
中沢クロテッド(100g)
コクのある乳風味となめらかな口どけの良さが特長の、新しい食感の商品です。 スコーンやマフィン、クラッカーにつけるだけでなく、バターのようにパンやお料理にもご利用頂けます。
トロトロと柔らかい場合はお好みの固さになるまでスプーンで混ぜてお使いください。
北海道フレッシュクリーム47
北海道の原乳使用。口に入れた瞬間に豊かな風味とコクが広がり、適度な余韻の後にすっきりとひいていきます。 「北海道産原乳使用」がうたえます。
乳製品の製造販売
創業以来、一貫して生クリームの製造販売に取り組み、堅実に業績を伸ばし発展してきました。 NAKAZAWAの製品は、「最高級品」という高い評価を受け、業務用生クリームのトップブランドとして今日の地位を築いています。
| 本社所在地 | 〒143-0011 東京都大田区大森本町1-6-1 大森パークビル6F |
|---|---|
| 代表電話番号 | 03-6436-8800 |
| 代表者名 | 中澤 謙次 |
| 資本金 | 5,400万円 |
| 従業員数 | 194人 |
| 年商 | 279億円 |
| URL(HPアドレス) | http://www.nakazawa.co.jp/ |
| 営業代表担当者問い合わせ先 | 03-6436-8805 |
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