株式会社大門

株式会社大門商品特集コーナー

弊社は味付けメンマを日本で初めて商品化しました。メンマについては60年にわたる豊富な知識と経験があります。これまでに作り出したレシピは1000種類以上。現在でも商品数は業界トップクラスです。そのため、どんなラーメンにもそれぞれに合った商品を提供できます。ノウハウを駆使し、手間も時間もかかるメンマをいつでもすぐに使える状態にして納品。オリジナルメンマ作成の依頼は年々増加しています。安心安全にこだわり、無漂白原料を完全発酵させ、無添加にもこだわって味付け。弊社はこれからも、日本一おいしいメンマを追求していきます。

商品一覧

完全発酵メンマへのこだわり

企業情報

メンマは発酵食品

完全に発酵しているので変色せず無漂白で商品化できる

完全に発酵しているので変色せず無漂白で商品化できる

完全発酵原料にこだわった「本物の穂先メンマ」

完全発酵原料にこだわった「本物の穂先メンマ」

メンマの原点、メンマの王道、短冊メンマの原料

メンマの原点、メンマの王道、短冊メンマの原料

炊込みご飯の素など家庭用食品も開発している

炊込みご飯の素など家庭用食品も開発している

  • 完全に発酵しているので変色せず無漂白で商品化できる
  • 完全発酵原料にこだわった「本物の穂先メンマ」
  • メンマの原点、メンマの王道、短冊メンマの原料
  • 炊込みご飯の素など家庭用食品も開発している

メンマの発祥の地は、天然の麻竹が良く育つ台湾中部の嘉義市周辺。世界に3000種類ある竹のうち、食用向きなのは300種類。それだけの数があっても、メンマに適しているのは亜熱帯にのみ生育する「麻竹(マチク)」だけです。それは、メンマが発酵食品で、菌が発酵する際に必要な糖分が多いからです。収穫した麻竹のタケノコをすぐにボイルし、ビニールで内張した大きな竹かごに詰めて密封。そこから1ヶ月間かけてじっくりと発酵させて出来たのがメンマです。日本に紹介されたのは、明治時代の頃。その後、いつからか日本のラーメンの具としては、なくてはならないものになりました。現在、メンマは乾燥状態で日本に輸入され、それを水戻ししてから各メーカー・各店などで味付けを行っています。かつては100%台湾産でしたが、今は95%程度が中国からの輸入品です。高度成長で農家が激減した台湾では生産が難しくなったため、1990年代頃から台湾の老舗メーカーは中国へ進出。現在では、麻竹の生産に適した広東省、福建省など限られた地域で、メンマが作られています。

オリジナルメンマを作ってみませんか?

具材ひとつで、ラーメンの味を生かすこともあれば、バランスを大きく崩してしまうこともあるのは、ご存じのとおり。とはいえ、「自分のラーメンに合わせたメンマを作るのは、手間もコストも厳しい…」とお考えなのではないでしょうか。大門はこだわり店主様の為に小ロット(100kg~)でオリジナルPBメンマ作成をお手伝いいたします。ぜひ無料サンプルをご請求ください。

株式会社大門の商品を使ったレシピ

里芋とメンマの炊き込みご飯

里芋とメンマの炊き込みご飯

お弁当にもおすすめ
メンマのうま味たっぷりの炊き込みご飯レシピです。
是非お試しください。

材料(2人前)
屋台のメンマ・・1袋
米・・300g
里芋・・約300g/中4~5個
大根やかぶの葉・・少々※無くても可
→あれば下茹で用の塩・・ひとつまみ
和風顆粒だし・・小さじ2
酒・・大さじ1
濃口しょうゆ・・大さじ1
白だし・・大さじ1
みりん・・大さじ1

作り方
①お米を研ぎ、時間があれば30~1時間ほど浸水させておく。
②里芋は皮を剥いて2cm角ほどの大きさに切る。
 メンマは汁気を切って1cm幅に切る。
③水気を切ったお米を炊飯釜に入れ、調味料を全て加えてから2号の目盛りまで注水する。
④全体を軽く混ぜ、里芋とメンマも加えて炊飯する。
⑤大根やかぶの葉があれば、刻んで軽く塩ゆでをし、手でしっかりと水気を絞っておく。
⑥ご飯が炊きあがったら⑤を加え、底からさっくりと混ぜ合わせる。

手羽中とさつま芋とメンマの照り煮

手羽中とさつま芋とメンマの照り煮

ほっこり家庭の味を楽しむ秋の煮物レシピです。是非お試しください。

材料(2人前)
鶏の手羽中・・10本
さつまいも・・1本
れんこん・・150g
無添加穂先メンマ・・30g
ごま油・・小さじ1
★水・・150cc
★砂糖・・大さじ2
★しょうゆ・・大さじ2
★みりん・・大さじ1
★酒・・大さじ1
青ねぎ(小口切り)・・適量

作り方
<下準備>
さつまいも・れんこんは厚さ5mm幅の輪切り
(大きければ半月切り)にする。

①フライパンにごま油を入れ中火で熱し、鶏の手羽中を皮目から入れ、焼き色がつくまで炒める。
②鶏の手羽中に焼き色がついたら、さつまいも・れんこん・無添加穂先メンマ、★を入れ、一煮立ちさせる。
③弱火にして、蓋をして10分煮込む。
④器に盛り、青ねぎを散らす。

簡単しゅうまい

簡単しゅうまい

手作りのしゅうまいをご自宅で!
彩りも加えた食卓映えするレシピです。是非お試しください。

材料(2人前)
合挽ミンチ・・300g
しいたけ・・4~5個
屋台のメンマ・・100g
玉ねぎ・・1/2個
★卵・・1個
★塩こしょう・・適量
★おろしにんにく・・小さじ1
★おろししょうが・・小さじ1
★コンソメ・・小さじ1
★しょうゆ・・大さじ1
しゅうまいの皮・・20~30枚
グリンピース・・お好みで
明太子・・お好みで

作り方
①ボウルに合挽ミンチと、みじん切りにしたメンマ・椎茸・玉ねぎを加えて、★の調味料を全て入れよくこねる。
②ホットプレートに焼売の皮を敷き、丸めた①を入れ包み込む。
③蓋をして蒸し焼きにし、お好みでグリンピースや明太子を乗せたら完成。

株式会社大門の商品

ビールによく合うメンマ500g

ビールによく合うメンマ500g

ビールに合うを追求し、地元盛岡の大人気クラフトビール会社、ベアレンビールと共同開発しました!
ビール酵母配合、ニンニクとマー油でお酒が進む
完全発酵原料にこだわった「本物のメンマ」です。

無添加穂先メンマ 300g

無添加穂先メンマ 300g

国内加工・完全発酵原料・漂白剤不使用。
無添加シリーズの穂先メンマ、弊社人気No1。
ご家庭でも使いやすい300gで作りました。
味付ですのでそのままご使用いただけます。
※無添加レギュラー、無添加極太と同じ味付けです。
完全発酵原料にこだわった「本物のメンマ」です。

炊き込みメンマご飯の素

炊き込みメンマご飯の素

このメンマご飯は、日本人の大好きなご飯に合うように、何度も試行錯誤を重ね、こだわりにこだわり抜いた味に仕上げています!
醤油をベースに味をまとめつつ、具材の味やだしの風味もしっかりと感じられるように絶妙なバランスとなっています。

本当においしい「メンマ」を求めて

本当においしい「メンマ」を求めて

北回帰線上付近のみに生育する大型の竹、「麻竹」を乳酸発酵させて作る「メンマ」。原産地の台湾ではとかく油っこい料理の多い中、口直しの料理としてその酸味が喜ばれています。本当においしい「メンマ」を求めて、原料を産地から直接買い付け、最高の原料を、最高の技術で加工し、最高の真心を添えて食卓にお届けいたします。

本社所在地 〒020-0838 岩手県盛岡市津志田中央3-2-5
代表電話番号/FAX 019-638-2581/019-638-9056
代表者名 南郷 国豊
営業所・店舗数 1店舗
資本金 1,000万円
従業員数 3人
年商 2億4,000万円
設立年月日 2007年8月27日
URL(HPアドレス) https://menma.jp/
配達可能地域 北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/富山県/石川県/福井県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県
営業代表担当者問い合わせ先 019-638-2581

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