猪鹿庵

猪鹿庵 いなばもみじ商品特集コーナー

ヨーロッパを中心に貴族の伝統料理として発展してきた高級食材ジビエ。鳥取県産の鹿肉は、世界各国のシェフが腕を競い合うフランス料理のコンクール「ボキューズ・ドール」にて日本代表の決勝大会で課題食材に選ばれるなど、本場フランスはもとより、各国の料理界から認められる味と品質です。中国山地に囲まれたその雄大な山野を駆け抜け、大自然に育まれた天然鹿を、徹底した品質管理と高い処理加工技術で全国へお届けいたします。

鳥取県のジビエと解体処理施設

企業情報

わかさ29工房 建設までの経緯

平成25年7月から本格稼働した獣肉解体処理施設わかさ29工房

平成25年7月から本格稼働した獣肉解体処理施設わかさ29工房

鹿肉のメニュー開発も積極的に進めている

鹿肉のメニュー開発も積極的に進めている

ジビエ処理技術や衛生管理の後継者の育成講習なども行う

ジビエ処理技術や衛生管理の後継者の育成講習なども行う

ハムやソーセージなどの加工品でジビエをもっと身近に

ハムやソーセージなどの加工品でジビエをもっと身近に

  • 平成25年7月から本格稼働した獣肉解体処理施設わかさ29工房
  • 鹿肉のメニュー開発も積極的に進めている
  • ジビエ処理技術や衛生管理の後継者の育成講習なども行う
  • ハムやソーセージなどの加工品でジビエをもっと身近に

シカやイノシシ等による農林業被害が目立っており、平成22、23年度には年間約1,000頭(若桜町・八頭町計)を捕獲しました。しかし、被害は依然として深刻であり、捕獲頭数も年々増加傾向でした。捕獲後の多くのシカ等は埋設などして処理していましたが、捨てられることが多かったジビエを有効活用するため、平成24年度に獣肉解体処理施設わかさ29工房を建設し、平成25年7月から本格稼働しました。若桜町と隣接する八頭町で捕獲されたシカ及びイノシシの獣肉を活用し、里山の恵みとして特産品化に努めています。

鹿肉の特徴

鹿肉は濃い赤身の肉で『もみじ』とも呼ばれています。精肉の特徴としては、柔らかい肉質で脂肪が少なく淡白な印象がありますが、良質なたんぱく質が豊富に含まれ、脂質が少なく、多価不飽和脂肪酸も比較的多く含まれています。一般的な食肉とは比にならないほど鉄分が多いのも人気のひとつ。高たんぱく、脂肪も良質でさらに低脂肪、そして鉄分豊富ということから、栄養価が高いことで注目を集めている食材です。

ジビエ製品紹介

鹿モモブロック500g

鹿モモブロック500g

鹿モモのブロックはグリル料理や煮込み料理などにオススメ。
よくしまっているのにやわらかく、赤身の美味しさがつまった部位です。
カレー、ビーフシチュー、香草焼き、紅茶煮などに適しています。3,112円(税抜)

いなばもみじセット 鹿肉・モモスライスとミンチのセット

いなばもみじセット 鹿肉・モモスライスとミンチのセット

プロと同じ食材でジビエ料理に挑戦してみたい、家族と鹿肉を楽しみたいという方向けの、
鹿ももスライス肉とミンチのセットです。
ジビエ初心者でも作りやすく手軽に調理しやすいのが特徴で、
保存もしやすい真空パックに入っています。5,176円(税抜)

鹿スモーク

鹿スモーク

解凍してすぐに食べられるお手軽な鹿スモーク。
燻製の香りに包まれた、やわらかくておいしい鹿肉のスモークです。
お酒のおつまみにしたり、サラダとあわせてヘルシーに食べたり、
メロンなどのフルーツと合わせると、スモークの香りとフルーツの甘味がしっとりと美味しく味わえます。
クリームチーズと一緒に合わせると、あっさりとした鹿スモークにまろやかなコクがぴったりマッチします。
2,084円(税抜)

鳥取県「食のみやこ宣言」とジビエ

鳥取県「食のみやこ宣言」とジビエ

鳥取県が、農林業被害額の85%を占めている猪と鹿を捕獲し、その肉を積極的に活用して鳥取県の特産品に育て上げていくという「食のみやこ宣言」を発出したことに伴い、お客様に支持されるジビエの加工品を積極的に開発・販売する事により、地域の皆様に貢献していきます。

本社所在地 〒680-0701 鳥取県八頭郡若桜町若桜1053-5
代表電話番号/FAX 0858-82-0453/0858-82-0912
代表者名 河戸 健

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