丸彦酒造株式会社
丸彦酒造株式会社商品特集コーナー
丸彦酒造では伝統的な酒造技術を踏襲しながら、ライフスタイルの変化に果敢に挑み、新しい美味しい酒造りを目指しています。
従来の日本酒の「酒臭さ」を払拭し、フルーティーでマイルド、透明度の高い洗練された三重の寒梅は、和食はもちろん洋食にも合う新時代の日本酒です。
しかし酒造りの業界はどこも後継者不足。高齢化に悩む蔵が多い昨今、丸彦酒造では酒造りのマイスターとも言われる「杜氏」(とうじ)は、弱冠40代。
2004年に酒を造りたい一心で飛び込んで日本酒造りに邁進、その若いパワーは伝統の枠を飛び越え、三重の寒梅は全国新酒鑑評会で2006年から連続金賞を受賞し名酒としての評価を受けております。
商品一覧
三重の寒梅について
企業情報
丸彦酒造株式会社の商品一覧
全国新酒鑑評会でも幾度となく金賞受賞の若き杜氏が醸す酒
「寒梅」とは、冬至梅、寒紅梅と言われ、一般的には寒中に咲く早咲きの梅と称されています。
明治の教育者新島襄(同志社大学創立者)は、寒中風雪をしのいで早咲きする寒梅を見て、一番を争うわけでもなく自然体で謙虚な姿、人間もこうありたいと詠いました。「三重の寒梅」を造るということは商品を販売して大きい酒蔵になることよりも、もっと大切なことがあります。
従来の日本酒の「酒臭さ」を払拭し、フルーティーでマイルド、透明度の高い洗練された三重の寒梅は、和食はもちろん洋食にも合う新時代の日本酒です。
2004年に酒を造りたい一心で飛び込んで日本酒造りに邁進、その若いパワーは伝統の枠を飛び越え、三重の寒梅は全国新酒鑑評会で2006年から4年連続金賞を受賞し名酒としての評価を受けております。
伝統的な酒造技術を踏襲しながら、 ライフスタイルの変化に果敢に挑み、 新しい美味しい酒造りを目指しています。
日本酒造りの基本は「1に麹(こうじ)、2に酛(もと)、3に造り」とよく言われていますが、それは複雑な工程を経て製造されます。
丸彦酒造は1867年(慶応3年)の創業以来、「酒通の選ぶ酒」として日本酒の伝統的技法を守りながら美味しいお酒を造り続けてきました。
丸彦の酒造りを一言でいうなら『真面目造り』です。
どこにも負けない良い酒を造るには、手間暇をかけ知恵を傾けて追い求めますやはり酒造りの基本は、昔ながらの蔵人の技術であることは変わりません。
しかし毎日同じ造りをしていても、わずかなズレを見逃してしまうこともあり、ひとりひとりが神経を集中させていないと変化に気づかぬ事もあります。従って、丸彦酒造の蔵人たちは日頃から団結し、新しい美酒を追い続けています。
伝統を受け継ぎながら、新しいことへ挑戦し続け、お酒の楽しみを伝えたい
気候・酒どころ三重県
日本酒造りは東北地方が中心と思われがちかもしれませんが、実はここ三重県も酒造りに適した場所のひとつです。まずはこの地区の気候。
三重と滋賀の県境に長く横たわる鈴鹿山系のふもと、四日市市川島地区は昼夜の寒暖の差が激しく、特に冬期は積雪もある低温・乾燥の気候です。
水・日本酒の仕込みに適した中硬水。
そして酒造りに欠かせない水。三重県は年間降水量が非常に多く、県内各地には豊富な伏流水が湧き出ています。この地区の地質は清水の条件である粘土質、水の成分は日本酒の仕込みに適した中硬水で、鉄分、塩分、カルシウムが少ないため、透明度が高い、まろやかでコクのあるお酒ができます。また、この酒蔵の近くには名水百選の「智積養水」(ちしゃくようすい)もあります。
米・酒造好適米、山田錦を100%使用。
さらに最も重要なお米。日本酒通の方なら御存知の酒米「山田錦」は、種もみとして神都伊勢市(旧宇治山田市)の豊受大神(伊勢神宮外宮)にちなんで「山田穂」と命名されたという説があるくらい、この三重県と深い関わりがあるようです(※諸説あり)。現在「山田錦」は三重県の奨励品種となり、酒造好適米として多く作られています。
三重の寒梅は山田錦を100%使用しています。
商品一部紹介
三重の寒梅 元帥 大吟醸
特別仕込限定品全国新酒鑑評会6回金賞受賞
究極の大吟醸三重県の酒造好適米「山田錦」を100%使用した大吟醸酒です。
まろやかな味わいをご堪能下さい。
純米吟醸 三重の寒梅
酒造好適米三重県産山田錦を100%使用。
口に含んだ時に、米の豊かな味わいが広がり、後口がスーッと引いていきます。
食中酒としてオススメです。
純米吟醸 三重の寒梅 辛口
日本酒度+11 本格辛口
香りは爽やかでスッキリとした味わいです。
後味のキレもよく飲み飽きしない逸品です。
2020年度燗酒コンテスト金賞受賞。
ぬる燗推奨です。
日本酒の製造販売
わたしたち、丸彦酒造は名水鈴鹿山系の地下水と酒造りに最適な山田錦を使った深い味わいの日本酒を150年以上作り続ける酒蔵です。伝統的な酒造技術を踏襲しながら、ライフスタイルの変化に果敢に挑み、新しい美味しい酒造りを目指しています。従来の日本酒の「酒臭さ」を払拭し、フルーティーでマイルド、透明度の高い洗練された三重の寒梅は、和食はもちろん洋食にも合う新時代の日本酒です。
| 本社所在地 | 〒512-0934 三重県四日市市川島町1863-2 |
|---|---|
| 代表電話番号/FAX | 059-321-3111/059-321-3110 |
| 代表者名 | 藤原 大地 |
| 営業所・店舗数 | 1店舗 |
| 資本金 | 25万円 |
| 従業員数 | 2人 |
| 年商 | 5,000万円 |
| 設立年月日 | 1928年10月1日 |
| URL(HPアドレス) | https://www.mienokanbai.jp/ |
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