株式会社岩の原葡萄園

株式会社岩の原葡萄園商品特集コーナー

日本のワインぶどうの父と呼ばれる岩の原葡萄園創業者「川上善兵衛」は、地元地域の発展を常に考え、そして1890年(明治23年)に岩の原葡萄園を開設します。その後、本格的なワイン造りを追求し続け、当地の気候風土に適したぶどうを求め品種改良に挑み、1万311回の品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。以来、そのぶどうも世の中に知れ渡り現在では多くのワイン愛好家によって飲まれています。

商品一覧

葡萄園について

企業情報

創業から130年以上にわたり受け継がれてきた情熱と技術、そして新潟の豊かな自然が生み出す結晶です。

MyPR画像
MyPR画像
MyPR画像
MyPR画像
  • MyPRサムネイル画像
  • MyPRサムネイル画像
  • MyPRサムネイル画像
  • MyPRサムネイル画像

株式会社岩の原葡萄園は、日本の風土に合ったぶどう品種の研究と栽培に情熱を注ぎ、マスカット・ベーリーAやベーリー・アリカントAなど、日本のワイン造りに欠かせない品種を生み出してきました。雪深い越後の地で、先人たちが築き上げた伝統と技術を受け継ぎながら、豊かな自然の恵みを最大限に活かしたワイン造りを続けています。

「日本のワインぶどうの父」川上善兵衛氏による品種改良

創業者である川上善兵衛氏が日本の気候風土に適したブドウ品種を開発したことにあります。彼は1万回以上の交配実験を行い、マスカット・ベーリーAやブラック・クイーンといった優良品種を世に送り出しました。これらは現在、日本全国で広く栽培され、日本ワインの主力品種となっています。岩の原葡萄園は、これらの品種を軸に高品質なワインを製造しています。

葡萄園の活動

地域密着・上越市ぶどう産地協議会

地域密着・上越市ぶどう産地協議会

上越市の生産者や農業関係団体、行政等の関係者が相互に連携し、各々の課題やぶどう農家の経営安定の方策を検討、推進することで、将来にわたるぶどうの安定生産・安定供給の実現を図るとともに、新たな担い手の確保・育成や生産量の拡大による市内ぶどう産業のさらなる発展を目的として「上越市ぶどう産地協議会」が設立されました(2016年1月)。その活動に岩の原葡萄園は参加し、地域と密着し上越市のぶどう産業の永続的な発展に向け協力していきます。

社会貢献・農福連携障害者就労支援モデル事業

社会貢献・農福連携障害者就労支援モデル事業

岩の原葡萄園では、2016年から上越市が始めた「農福連携障害者就労支援モデル事業」への取組みを開始しました。事業目的でもある障害のある人の就労機会の拡大や農業分野での障害者の就労に対する理解が深まるよう社会に貢献しています。

善兵衛学習

善兵衛学習

地元の高士小学校が実施している「川上善兵衛学習」。1年生から6年生まで学年ごとに様々なテーマで岩の原葡萄園創業者「川上善兵衛」の生き方やぶどう作りを学んでいます。その活動に岩の原葡萄園は全面的に協力しています。

岩の原葡萄園創業者「川上善兵衛」が生み出した品種のみで造る、
岩の原葡萄園産ぶどう100%のプレミアムワイン。

善兵衛プレミアムワインとはその年の最高のぶどうのみで醸造するプレミアムワイン

善兵衛プレミアムワインとはその年の最高のぶどうのみで醸造するプレミアムワイン

自家葡萄園で栽培された、創業者「川上善兵衛」が生み出した品種を使用し、丁寧に収穫・選果・醸造・熟成された岩の原葡萄園のテロワール*を表現するワインです。

深雪花(みゆきばな)とは雪中に佇む可憐な姿をイメージ

深雪花(みゆきばな)とは雪中に佇む可憐な姿をイメージ

「深雪花(みゆきばな)」は、雪深い新潟県上越市の土地に可憐な花を咲かせる「雪椿」をイメージして命名しました。

善(ぜん)とは「より多くの人に飲んでほしい」善兵衛の想いを形にしたワイン

善(ぜん)とは「より多くの人に飲んでほしい」善兵衛の想いを形にしたワイン

日本のワインぶどうの父と呼ばれる岩の原葡萄園創業者「川上善兵衛」は、地元地域の発展を常に考え、そして1890年(明治23年)に岩の原葡萄園を開設します。その後、本格的なワイン造りを追求し続け、当地の気候風土に適したぶどうを求め品種改良に挑み、1万311回の品種交雑を行いその中から「マスカット・ベーリーA」をはじめとする優良22品種を世に送り出しました。以来、そのぶどうも世の中に知れ渡り現在では多くのワイン愛好家によって飲まれています。

ワインの製造販売

妙高連山のすそ野がなだらかに日本海に接する「越後・頸城(くびき)平野」。その頸城平野にあり、かつて城下町として栄えた新潟県上越市に岩の原葡萄園はあります。この葡萄園の歴史は、1890年(明治23年)創業者川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、葡萄園を作ったところから始まりました。以来130年以上にわたり、善兵衛がぶどうとワインにかけた情熱を引き継ぎ、高品質の日本ワインを造りだすための努力を惜しむことなく続けています。

本社所在地 〒943-0412 新潟県上越市北方1223番地
代表電話番号/FAX 025-528-4002/025-528-3530
代表者名 遠藤 正義
営業所・店舗数 1店舗
資本金 1億円
従業員数 24人
年商 5億3,500万円
設立年月日 1934年6月1日
URL(HPアドレス) https://www.iwanohara.sgn.ne.jp/

関連リンク

商品を購入する

※BtoBプラットフォーム 商談(買い手会員)の方は
ログインしてご購入頂けます。

Web商談会を依頼する(無料)

※Web商談会についての
詳細はこちらをご確認ください。