旭食肉協同組合
旭食肉協同組合商品特集コーナー
創業以来、生産者である組合員の生産農場や近隣地域の生産農場から出荷された豚を株式会社千葉県食肉公社にてと畜し、当組合加工場で加工処理し、主に関東一円のスーパーマーケット、ハムソーセージ会社、学校給食等に供給しております。
当組合は創業より一貫して鮮度の良い美味しい豚肉、内臓肉をお客様にお届けし、生産者と消費者を結ぶ企業であることを理念としております。
さらに2014年には国際規格ISO22000を取得し(ソーセージ・ハム工房は2017年取得)、鮮度、美味しさに加え安全安心な豚肉の製造に取り組んでおります。
ハムソー工房は2016年夏の竣工以来、品質の安定化、新商品の開発に努めております。
「ちばの逸品を発掘2020」では「いも豚しそウインナー」が一般部門で年度最高賞を受賞いたしました。
いも豚について
企業情報
大切に食べたい、いつも食べたい。 いも類で育った「千葉いも豚」
私たちが食べている豚は、ほとんどが雑種です。それぞれの品種のいいとこ取りで掛け合わせ、高い品質を維持し生産性の高い豚を生産しています。 よく見られるのは、ランドレース種と大ヨークシャー種を掛け合わせた雑種(LW)を母豚とし、さらにデュロック種の雄を掛け合わせたLWDです。これが3元豚です。その中でも「いも豚」ブランドを名乗るには厳しい基準があります。
いも豚研究会
旭食肉協同組合では生産者のみなさま、アサショウさんとともにふた月に一度研究会を開催しています。より健康でおいしい豚を育てるために飼料会社と栄養成分や割合などについて研究、試食を重ね、現在のブランド豚「いも豚」を作り上げてきました。また、かつての飼育についての研究を進め、さらなる改良も検討しています。 50年目を迎えた旭食肉協同組合は「原点回帰」を掲げます。昭和45年、1970年の創業以来、品質の良いものをみなさまへお届けしてまいりました。これからもみなさまに「いも豚」を食べてもっとハッピーになっていただくため、私たちは大切な豚たちと向き合い、千葉の養豚を盛り上げてまいります。
いも豚のこだわり
いも類を配合したえさ
トウモロコシの使用を出来るだけ控え、デンプン質の多いいも類のほか、米、きな粉などを使用しております。良質のデンプンを長期間給与するため、豚自身がデンプン質から融点の高い豚本来の脂身を体合成します。それにより、オレイン酸を豊富に含む脂肪酸バランスの良い肉質に仕上がります。
植物性原料を中心とした飼料
適度に脂がのり、しかも締りの良い肉質となります。柔らかく、口の中で深い旨味と甘味が広がる自然な味わいの豚肉です。
ビタミンE強化・最高の肉質
豚肉の臭みのもととなる動物性原料をカットし、純植物性原料だけを使用しました。豚肉が苦手という方にもお勧めです。
飼料中にビタミンEを含むことで、肉汁の漏出(ドリップ)を少なくし、鮮度保持に優れ柔らかな歯ごたえを持ち、 旨味成分が閉じ込められています。
商品一部紹介
あらびきウィンナー 150g/500g/1kg
ペッパーポークソーセージステーキ 180g
熟成ロースハムステーキ 140g(70g×2)
食肉の製造卸売業
食肉の製造卸売業
| 本社所在地 | 〒289-2504 千葉県旭市二の5944 |
|---|---|
| 代表電話番号/FAX | 0479-63-1521/0479-63-8363 |
| 代表者名 | 井上 晴夫 |
| 営業所・店舗数 | 3店舗 |
| 資本金 | 3,050万円 |
| 従業員数 | 60人 |
| 年商 | 30億円 |
| 設立年月日 | 1971年9月15日 |
| URL(HPアドレス) | https://ask-ham.com/ |
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