福さ屋株式会社
福さ屋株式会社商品特集コーナー
福さ屋は、辛子明太子の本場である福岡市博多区にある会社です。創業以来、博多の味「明太子」を追求し続け、今では多くのお客様から「辛子明太子を食べるなら、福さ屋の辛子めんたい」と言っていただけるまでになりました。テレビ番組のごはんのおともランキングでも全国5位になるなど、高い人気を誇っております。これからも辛子明太子専門店の老舗として、より美味しい辛子明太子をご提供できるように、辛子めんたい作りに励んでまいります。
商品について
企業情報
福さ屋の辛子めんたいは、グルメも唸る博多の味
福さ屋の辛子めんたいは、多くのお客様から「ほどよく辛くて美味しい」とご好評いただいております。福さ屋の辛子めんたいは、決して辛いだけではありません。 選び抜いた唐辛子と魚醤を使用することで、生み出される「ほどよい辛さ」は、今ではグルメなお客様も唸っていただけるようになりました。今後も「博多の土産なら福さ屋」と言っていただけるよう、辛子明太子一筋に精進してまいります。
美味しい辛子めんたいは、良質な原卵から。
素材にこだわって、初めて美味しいものは作られる。そう考える福さ屋では、辛子めんたいの材料である助刀鱈の選別を何よりも大切に考えております。ひと腹ひと腹、丹念に吟味したタラコのみを選別するなど、良質の材料選びに余念はありません。
福さ屋のこだわり 極み
素材
味の基本は、やはり助刀鱈。原卵からしっかりチェックいたします
美味しい辛子明太子を作るうえで、何よりも大切なのは、やはり助刀鱈(たらこ)選びです。福さ屋では、11月〜4月の寒冷期で獲れた助刀鱈(たらこ)をひと腹ひと腹、丹念に吟味し、色目や粒子感(ツブツブ感があるか)また、福さ屋の基準適合したたらこ【真子】のみを使用しています。変わることのない味をお届けできるように、素材選びに余念はありません。
味付け
【魚醤編】福さ屋自慢の魚醤だからこそ、この味を生み出せるのです
辛子明太子の味を決定づけるのが、漬け込み作業です。福さ屋では、この漬け込み時に使用する調味液にもこだわっています。その調味料とは、魚肉(イワシ)を使用した魚醤です。福さ屋の魚醤は、魚を塩とともに漬け込み、自己消火、好気性細胞の働きによって発酵させたものから出た液体成分です。魚の動物性タンパク質が分解されてできたアミノ酸とペプチドを豊富に含むため、化学調味料を減らすことができ、コクのある辛子明太子に仕上がります。
【唐辛子編】唐辛子にこだわるからこそ、実現できる絶妙の辛さです
福さ屋では、商品に厳選した唐辛子のみを使用しています。厳選した唐辛子は、キレのある辛みと風味に加え、甘みがあるのも特徴です。その唐辛子を使うことにより、辛子めんたいの味を引き立たせています。
工程
余韻が残る風味を追求するためには、時間を惜しみません
実は、美味しい辛子明太子を作るうえで、時間はとても重要な要素です。福さ屋では、厳選したたらこを香味調味液の中で三昼夜熟成させます。美味しい辛子明太子を作るためには、どうしても手間と時間がかかってしまうもの。それでも、より良い辛子明太子作りのために、研究・研鑽に努めてまいります。
品質管理の徹底
福さ屋の辛子めんたいは、「全国辛子めんたいこ食品公正取引協議会」の公正マークを取得するなど、品質の高さにも定評があります。それを実現するのが、品質管理の徹底です。衛生管理や作業管理はもちろんのこと、スタッフの健康管理やユニフォームの着用基準などを定めた自己管理マニュアルを制定し、品質管理に万全を期しています。
これは、「作る人自体が万全でなければ、良い商品はお届けできない」という福さ屋の考えに基づいた取り組みです。どれだけ優れた加工技術を有していても、品質管理がずさんでは、そこで生み出される商品は、決して良い商品ではありません。
「美味しいものを作り、お客様の元に美味しさをそのままお届けすること」は、非常にシンプルなことですが、同様に難しくもあります。福さ屋では、この難しい課題に取り組みながら、今後もより良い商品作りに励んでまいります。
辛子明太子製造販売
| 本社所在地 | 〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 |
|---|---|
| 代表電話番号/FAX | 092-461-2938/092-411-5815 |
| 代表者名 | 田尻 憲昭 |
| 資本金 | 1,200万円 |
| 従業員数 | 120人 |
| 年商 | 68億円 |
| 設立年月日 | 1978年5月1日 |
| URL(HPアドレス) | http://www.fukusaya.info/ |
| 営業代表担当者問い合わせ先 | 080-3318-1866 |
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