株式会社ユニマットライフ キャラバン事業本部
株式会社ユニマットライフ キャラバン事業本部商品特集コーナー
キャラバンコーヒーは1928年創業。伝統と技術が織りなすこだわりのコーヒーをご提供いたします。
キャラバンコーヒーについて
企業情報
キャラバンコーヒーの誕生
『キャラバンコーヒー』は昭和3年(1928年)、横浜 馬車道で創業しました。
当時の屋号は「ミカドヤ商店」、横浜一の繁華街であり内外の外交官や貿易商で賑う商店街の輸入食品と自家焙煎コーヒーの店としてスタートを切りました。
当時輸入食品や自家焙煎のコーヒーを扱う店舗は港町横浜でも大変珍しかったそうです。
創業者 永田 一郎は取扱商品の中で、特にコーヒーの香りと風味の素晴しさに魅せられ、独学で研究を重ね、産地による風味の違いや焙煎・配合(ブレンド)による味創りで、限られた原料を最大限に活かした”ブレンドコーヒー”の開発を進めました。
キャラバンコーヒーの横浜工場は、無公害焙煎工場として昭和55年に創業しました。
ブラジルやエチオピアなど多彩な産地の豆が横浜工場の倉庫へ搬入され、金属探知機や比重選別機で異物を除去し、産地と工場でのダブルチェックを実施。20本のサイロで生産国別に保管し、配合率に応じて焙煎機へ自動搬送されます。ブルーマウンテンは木樽、スペシャルティは真空パックなど品種に応じた梱包が施され、有機豆は機材洗浄を徹底するなど丁寧に管理されています。
コーヒーへのこだわり
焙煎技師の熟練の技が光る “焙煎”
コーヒー焙煎機は、焙煎方式に応じて「直火式」・「半熱風式」・「熱風式」の3種に分けられます。もちろん、キャラバンコーヒー横浜工場にも3種類の焙煎機があります。製品の特徴や、求める仕上がりによって焙煎の方式・時間・回数・温度はすべて異なるため、それぞれ相応しい焙煎機で焙煎します。
数値化して見る、機械での品質検査
「焙煎」はそのときどきによってブレが出てしまうもの。しかし、製品として売り出すには、品質・味などすべて統一しなければなりません。
そこで、焙煎された豆のサンプルを採取し、品質管理上、許容範囲内であるかを工場内の「分析室」で測定します。
機械ではできない、人による品質検査
「カップテスト(カッピング)」とは、コーヒーを口に含みながら、産地・銘柄ごとの品質を鑑定すること。味を直接感じて評価しやすい「味覚」・「臭覚」・「触覚」の3つの感覚を駆使してコーヒーの味を鑑定します。すべての豆は入庫した後、欠点がないか確認するためカップテストを行います。工場で焙煎した豆も製品化する前に必ずカップテストを行っています。
商品一部紹介
ブレンドコーヒー
様々な個性を持つ各生産国の原料豆。その個性が活きるよう、適切な配合と焙煎を施す事により、複雑で奥深い風味が生まれます。どうレシピを組み上げていくかは、ロースターの腕の見せどころ。キャラバンのブレンドコーヒーもすべてがおすすめの逸品です。
ストレートコーヒー
ブレンドコーヒーと違い、各生産国の原料豆を配合せず焙煎しています。その特徴を最大限に引き出すためにそれぞれに最適な焙煎度を探り、仕上げます。はっきりとしたキャラクターを味わいたい方におすすめします。
スペシャルティコーヒー
スペシャルティコーヒーのコンセプトは、「from Seed to Cup」(農園から一杯のコーヒーまで)とされており、キャラバンコーヒーでは次の条件を満たすコーヒーを「スペシャルティコーヒー」としています。
「本物志向」を社是に高品質商品の生産及びマーケット開発に専念、味品質第一主義の生産設備で営業展開中。
1928年5月1日、横浜馬車道にてミカドヤ商店創業。 1952年5月8日、株式会社に組織変更。 1971年5月1日、商号をキャラバンコーヒー株式会社に変更。 2005年10月1日、株式会社ユニマットオフィスコと業務提携。 2006年4月1日、株式会社ユニマットリレーションと合併。商号をユニマットキャラバン株式会社に変更。
| 本社所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル6F |
|---|---|
| 代表電話番号/FAX | 03-6447-5061/03-6447-5066 |
| 代表者名 | 落合 昭 |
| 営業所・店舗数 | 35店舗 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 550人 |
| 年商 | 48億6,700万円 |
| 設立年月日 | 1952年5月8日 |
| URL(HPアドレス) | https://www.caravan-coffee.com/ |
| 営業代表担当者問い合わせ先 | 045-791-7880 |
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